ヤマメ釣り好きのためのサイトです。魚の中でもブラックバスでもなくメバルでもなく、ヤマメが好きな釣り人のためのサイト。

ヤマメの特徴

 

ヤマメ釣りは渓流釣りの中でもアタリをものにするのが難しいといわれていますが、放流釣り場などを利用して気軽に楽しめるものでもあります。ヤマメの特徴は胴体部分に見られる楕円の斑点で、同じくサケ科で胴体に赤い斑点のあるアマゴと区別するのに役立ちます。

 

 

 

ヤマメの味は川魚の王様ともいわれており、調理方法もさまざまあります。川魚は甘露煮なども一般的ですが、やはり新鮮なものを塩焼きにするのが一番でしょう。キャンプ場と放流釣り場が連動している場所もあることから、家族連れでヤマメ釣りをし、バーベキューを楽しむ人もいます。

 

 

 

ヤマメ釣りをはじめとした渓流釣りはその日の天気や川のコンディションに左右されることも大きいです。ベストなのは小雨まじりだがあまり増水していないこと、そして水温が8〜10度程度と低く、多少の濁りが見られるほうが魚は活性化して、えさに食いつきやすくなります。

 

 

 

ヤマメ釣りの上級者はポイントごとに目印とオモリの位置関係や水流とオモリの数、大きさなどを気にしてその都度交換しますが、初めての場合はそこまで気にする必要はありませんので、渓流釣りの最低限のマナーを守って楽しめばよいでしょう。まずは経験を積むことも楽しみのひとつなのです。
渓流釣りのポイント

 

渓流釣りの中の代表格ともいえるアユ、イワナ、ヤマメ。中でもヤマメ釣りは技術も必要なことから釣り上げたときの満足感も一入で、一度は挑戦してみたい渓流魚のひとつといえます。また味も良いことから、ヤマメを味わったら他の川魚は味わえないといわれるほどです。

 

 

 

渓流釣りの醍醐味は、やはり豊かな自然と澄んだ水の中で釣りを楽しめるということでしょう。またヤマメは渓流魚の女王と呼ばれるほど味も良いことから、ヤマメ釣りは時間をかけ釣り上げる満足感もさることながら、味わう楽しみがあることも人気のひとつといえます。

 

 

 

ヤマメ釣りを含め渓流釣りのポイントはやはり場所を見極めることです。落ち込みと呼ばれる段差によって流れが落ち込んでいる部分や岩などが影を作っている淵などが絶好のポイントといえます。また白く泡が立っている部分や強い流れの横などもポイントとしてあげられます。

 

 

 

渓流釣りのマナーとして、先行者の追い越しをしないこと、先行者のポイントからはできるだけ離れること、ポイントの近くで大きな声を出さないことなどがあげられます。川は自分一人だけのものではありませんので、お互いに気を使いながらヤマメ釣りを楽しむのも釣り人のモラルなのです。
マナーも大切

 

ヤマメ釣りというと一般的に渓流釣りを思い浮かべるかも知れませんが、実は本流渓流と呼ばれる、渓流よりやや下流の川幅が広くなった地点でも楽しむことができます。最近では釣り道具も進歩していることから、ゲームフィッシングとして若者にも注目されています。

 

 

 

ヤマメ釣りを初めとする渓流釣りは入川の時期が決まっており、大体の場合3月ごろからの解禁となり10月ごろからが禁漁期となります。禁漁期は管理を行っている漁協などによって違ってきますので、事前の確認が必要となります。また禁漁区というもの存在するので確認しておきましょう。

 

 

 

ヤマメ釣りの方法は、一般的にミャク釣りと呼ばれる目印の動きを見てアタリをとるというやり方です。つまり竿、手元にアタリを感じてからではアワセが難しいので、ヤマメ釣り初心者はこのアタリの見極めを感じられるようになるまでが難しいようで、断念してしまう人も多いようです。

 

 

 

ヤマメ釣りを含む渓流釣りは技術以前にマナーを守るということも大切です。ポイントの近くで大声を上げないことや先行者の邪魔をしないといった基本的なことですが、近年釣りファンが増えたことからマナーを守らない釣り人が増えているのも悲しい現実なのです。


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